本日は浜松市K様よりメルセデスベンツAクラスをお預かりさせて頂きました。

こちらのオーナー様はお客様よりご紹介頂き当店へお預かりとなりました。この度はご依頼誠に有難う御座います。ディーラー様より次回車検時には通らないとご指摘との事。まだまだ乗っていたいが交換作業になると高額の為迷われていた所に当店を知って頂きました。

ご依頼内容

  • ヘッドライトリペア-フル施工

(ペーパー研磨+スチーム加工+プロテクションフィルム)

特に欧州車で定番となっているヘッドライトのクラック。

今回はペーパー研磨にてオーバーコート除去をしヘッドライトスチーマーにてポリカーボネートを溶解、フラットにした後、仕上げにプロテクションフィルムにてカバーしていきます。

現段階でも夜道だと光量が足りず視界確保には不十分です。ここから安全性も確保したのちビジュアル部分も復活させていきます。

ペーパー研磨によるクラック除去

こちらは最初のペーパー研磨の様子となります。重度のクラック状態ですのでかなり粗目の番手から行います。

ヘッドライトリペア作業は初期研磨が最重要工程となります。丁寧に処理し番手をあげ確実にクラックゼロに仕上げていきます。ポリッシャーの入らないところは手作業にて整えていきます。

最終番手までのペーパー研磨は終了です。劣化したヘッドライトのハードコート、クラックを完全に除去。

番手を1つずつ丁寧に上げる事により上記の様な白く濁った状態になります。

片側だけで使用したサンドペーパーになります、ヘッドライトリペアは徐々に時間をかけて行う事により最終的な仕上がりに大きく差が出てしまいます。

ヘッドライトスチーマーによる溶解作業

スチーマーは溶剤(ジクロロメタン)の蒸気でヘッドライトの素材、ポリカーボネートにのみ反応していきます。

この時点で粗目のペーパー傷残りがあるとうまく反応せずムラが出てしまうため、確認しながら丁寧に扱います。

ヘッドライト専用プロテクションフィルム

ヘッドライトスチーマーにより、透明度を復元しましたら、プロテクションフィルムを施工し完成です。

当店ではヘッドライトリペア時はプロテクションフィルム施工を推奨しております。従来のヘッドライトコーティングやスチーマーのみですと耐久年数に大きく差が生じます。プロテクションフィルムは3〜5年以上の耐久性に対しそれ以外はわずか1年前後で劣化していきます。また、フィルムに関しては耐久年数が来た際貼り直しにて対応でき、状態維持が可能な事からヘッドライトリペアにPPFは必須と言えます。

ビフォー&アフター

プロテクションフィルムで紫外線をカットし且つ飛び石による傷の回避が可能です

交換作業では費用が高額になりがちなヘッドライトですがリペアにて安価に実現できます。

さらにPPFにより新車以上の耐久性が確保されます。

ライト点灯時でもクラック残りは見られません。

今回のメルセデスベンツA-Classの様な重度のクラックが発生してしまったヘッドライトも、正確な工程や経験により、ここまでの美しさを取り戻すことが可能です。

クラックが酷いと愛車全体の印象を大きく損ねてしまうだけではなく、夜間の走行時の光量不足による安全性の低下や、今回の様に車検の通過などが難しくなります。

透明度の高い仕上がりになるヘッドライトスチーマーに加え、プロテクションフィルムの施工を行う事で、物理的に紫外線や飛び石から保護できます、また3〜5年以上の耐久性があり、コストパフォーマンスにも優れたメニューとなっております。ホームページにはまだ記載されておりませんが気になる方はお問い合わせください。

K様、この度は数ある施工専門店の中からターフディテイルへご依頼頂きまして誠にありがとう御座いました。

施工後も美しさを維持出来るようアフターフォローさせて頂きますので、今後とも宜しくお願い致します。

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