LEXUS RX350 施行例

【カーフィルム施工】LEXUS RX350にFGR-500を施工|フロントドア・リア5面・パノラマルーフ
こんにちは。
静岡市のカーコーティング・カーフィルム専門店、**TURF DETAIL(ターフディテイル)**です。
今回は、LEXUS RX350のカーフィルム施工をご紹介します。
今回施工したのは、透明タイプの遮熱フィルム 「FGR-500」。
施工箇所は、
- フロントドアガラス 左右
- リアガラス 5面
- パノラマルーフ
です。
RX350といえば、大きく開放感のあるパノラマルーフが魅力のひとつ。
一方で、これだけ大きなガラス面があると、夏場にはどうしても太陽からの日差しを強く感じやすくなります。
今回は、車内の明るさや開放感をできるだけ残しながら、暑さ対策をしたいという方におすすめのFGR-500を施工していきます。
LEXUS RX350のパノラマルーフ

まずは施工前の状態です。
RX350のパノラマルーフは、後席から見ても非常に開放感があります。
大きなガラスルーフから空が見えることで、SUVでありながら圧迫感の少ない、非常に気持ちのいい室内空間になっています。
ただ、その大きなガラス面から入ってくる日差しは、夏場には気になるポイントでもあります。
特に晴れた日に長時間運転していると、頭上から受ける日差しによる「ジリジリとした暑さ」を感じることがあります。
そこで今回は、このパノラマルーフにもFGR-500を施工します。
FGR-500で暑さ対策
今回使用するのは、FGR-500。
透明タイプのフィルムのため、濃いスモークフィルムのように車内を暗くするのではなく、純正ガラスの雰囲気や開放感をできるだけ維持しながら、日射による暑さ対策を行えるのが特徴です。
カーフィルムというと、
「ガラスを黒くするもの」
というイメージを持たれている方も多いと思います。
しかし、今回のような透明系の遮熱フィルムであれば、
「車内を暗くしたいわけではないけれど、夏場の暑さは何とかしたい」
という方にもおすすめできます。
パノラマルーフへ施工

大きなパノラマルーフへ、丁寧にフィルムを施工していきます。
フィルム施工では、ガラスとフィルムの間に施工液を入れ、専用のスキージーを使用して水分や気泡を丁寧に抜いていきます。
特に透明フィルムは、フィルムそのものが目立たない分、施工時の異物や水分の処理など、仕上がりの美しさが重要になります。
TURF DETAILでは、一台一台の状態を確認しながら、細かな部分まで丁寧に施工しています。
リアガラス5面にも施工

今回はパノラマルーフだけではなく、リアガラス5面にもFGR-500を施工しました。
リア側のガラスにもフィルムを施工することで、後席を含めた車内全体の暑さ対策につながります。
RX350のような大きなSUVでは、ガラス面積も大きいため、夏場の快適性を考えるうえでウインドウフィルムは非常に相性の良いアイテムです。
フロントドアガラスにも施工
そして今回、もうひとつのポイントがフロントドアガラスへの施工です。
運転席・助手席のガラスは、常に視界に入る部分。
「運転中の暑さ対策をしたい」
という方も多くいらっしゃいます。
そこで今回は、透明タイプのFGR-500をフロントドアガラスにも施工しました。
施工後の透過率を測定

フロントドアガラスへの施工では、施工後の可視光線透過率を確認することも重要です。
今回もしっかりと測定を行いました。
施工後の可視光線透過率は、78%。
このように、施工後の状態を実際に測定することで、数値として仕上がりを確認することができます。
フロントガラスやフロントドアガラスへのフィルム施工を検討されている方にとって、**「実際に施工したらどのくらいの透過率になるのか」**は気になるポイントのひとつ。
TURF DETAILでは、施工箇所やガラスの状態を確認したうえで、適切なフィルムをご提案しています。
施工後のパノラマルーフ

施工後も、RX350ならではのパノラマルーフの開放感はしっかりと残っています。
「暑さ対策をしたいけれど、せっかくのパノラマルーフを暗くしたくない」
そんな方には、透明タイプの遮熱フィルムという選択肢があります。
リアガラスもすっきりとした仕上がりに
こちらは施工後のリアガラスです。
フィルム施工後もガラス面がすっきりと仕上がるよう、細部まで確認しています。

カーフィルムは、単純にフィルムを貼るだけではなく、施工する車両やガラスの形状に合わせた丁寧な作業が仕上がりを左右します。
LEXUS RX350、完成です
すべての施工が完了しました。
深みのあるボディカラーに、LEXUS RXならではの存在感。
今回の施工では、
フロントドアガラス
+リアガラス5面
+パノラマルーフ
をFGR-500で施工しました。
見た目を大きく変えることなく、これからの季節に向けて車内の快適性を高める施工です。
「車内を暗くしたくない」方にもカーフィルムを
カーフィルムというと、濃いスモークフィルムをイメージされる方も多いと思います。
しかし今回のFGR-500のような透明タイプのフィルムであれば、
- 車内を暗くしたくない
- 純正の雰囲気を残したい
- パノラマルーフの開放感を残したい
- 夏場の日差しによる暑さを抑えたい
- フロントドアガラスにも暑さ対策をしたい
という方にもおすすめできます。
特に最近は、パノラマルーフを採用した車両が増えており、
「開放感は気に入っているけれど、夏場は暑い」
というご相談も増えています。
カーフィルムは、見た目を変えるだけではなく、車内でより快適に過ごすためのアイテムでもあります。
今回の施工内容
車種
LEXUS RX350
使用フィルム
FGR-500
施工箇所
・フロントドアガラス 左右
・リアガラス 5面
・パノラマルーフ
施工後可視光線透過率
フロントドアガラス:78%
TURF DETAIL
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この度はTURF DETAILをご用命いただき、誠にありがとうございました。

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